A G A I N & a g a i n

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***
彼の優しさは 私を優しく抱きしめた。
私は応えるように 強く抱きしめ返した。
ここに在るのは、私と彼だけを包む暖かい春の光

彼は明日遠くへ行ってしまうのだ。
私を置いて 私の知らない何処かへ行ってしまうのだ。
連れて行ってはくれない。
だって、彼は、…大人で、私は、…子供だ。

「迎えに来るから 必ず」
私はいつまで信じているのだろう。
彼はいつまで覚えているのだろう。

・・・考えるのはやめよう。
今は今の幸せに向き合った。

時間よ止まれ
(明日なんて来ないで欲しい、彼はそれを聞いて優しく微笑んだ)

−−−
2人には、年齢差があるのです
彼は明日、彼女の知らない場所へ向かうのです
彼女は、連れて行ってもらえないのです
何年後かに、彼は彼女を迎えに戻ってくるのです きっと…

お題提供:プリズム
| 16:51 |
***
わたしの目には彼など映っていない
彼の目にはわたしだけが映っている
成す術などないから、
他に愛する人などいないから、
わたしは諦めて彼を睨みつける

彼は気付かない
まだわたしが自分を愛してると
くだらない勘違いを繰り返してる

つまりわたしは
隣に誰かが居ないと不安なのさ
たとえ愛していなくとも

心はアゲナイ
(ごめんね、でもわたしはわたしだけの為に生きるの)

お題提供:Aコース
| 13:19 |
***
ぼくは愛し方を間違えてる
一途さを履き違えてる

だからもう
きみとは会わないんだ
きみとは会えないんだ

会ってしまったらそこで
ぼくはきみを壊してしまう
ああ、もしかしたら殺してしまうかもしれない

だからもう
きみを愛したりしない
さよならするって
ぼくはもう決めたんだ

壊したくなるからもう愛さない
(きみが最終的に幸せになるなら、)

−−−
またまた痛い系。
でもまだ、理性は保ってるでしょ? ←

お題提供:なれ吠ゆるか
| 12:39 |
***
傷付いたわたし
抱きしめるあなた
暗闇にふたりきり

もう時なんて止まってしまえば
涙は流れてこないのに

雲の隙間から現れた
月明かりの下で
ふたりは共に空を見上げる

笑ってみたわたし
手を握るあなた
月だけが見たふたりきり

世界がの光だけで生きてる
(今だけでも良いから、月とわたしとあなたで)

−−−
見上げた月が綺麗だったの、!

お題提供:なれ吠ゆるか
| 20:25 |
***
君に触れていたい
温もりに包まれて
君の生きる音を
この体全てで
死ぬまで感じていたいんだ

それは愛があるからで
いつか失くなってしまうのか、‥‥

それでもいいやと
僕は少し笑ってみせた
今があるなら
もし明日君を失くしても
生きていけると思った

死んでも愛してくれますか

(でもやっぱり失くならないでいてね)

−−−
お題提供:なれ吠ゆるか
| 20:17 |
***
きみは何も言わずに泣いていた
ぼくは何も出来ず寝たふりをし続けた

怖いのかな
辛いのかな
大丈夫なんだろうか

握ったままの手に力を込めてみた
きみも握り返してくれる
でも、震えていて冷たかった
やっぱり、きみは何も言わずに泣いていた

ああ、ぼくはきみに何ができるんだろう
朝になったら抱きしめてあげようか
それとも今起きてみようか
きみはどうして欲しいんだろう

きみの目に映る世界が欲しい
(涙を流すきみとどうしていいのか解らないぼく)

−−−
お題提供:プリズム
| 12:14 |
***
すぐ笑い出す
すぐ怒い出す
すぐ泣い出す

気分屋で分かりやすい
そんなお前を
何故か愛しているのは
紛れもない僕自身

感じ方の問題だと思うんです
(気分屋は嫌われるってよく言われるけど、僕はそれが好き)

−−−
なんだこれー! ←
しかも短い笑

お題提供:なれ吠ゆるか
| 12:07 |
***
ほんの少しだけ不安になるの
あの言葉を あの一言を
わたしたちは大切にしすぎたみたい

きみの笑顔を見ると
とくん、‥‥
ほら胸が痛くなるの
わたしは今その笑顔が大嫌い、!

ああ、だめだ
これは泣いてしまいそう
これはこらえきれないね

「好きだよ、だから…泣かないで」
わたしが一番言って欲しかった言葉
きみは何時も不意に言ってしまうの
ずるい、だけどやっぱり嬉しいね

おかげで涙は止まってくれた
次は甘いキスでお返ししましょうか

これがきみを救う手段であるなら
(何でもしてよ、何でもするわ)

−−−
やっと書けました、甘いのが!
なんかこういうので良いかな? ←
結局は求めてたんです。

お題提供:なれ吠ゆるか
| 11:59 |
***
何度も愛してると云う
もう、特別な言葉ではない

好きにならなければ こんな思いしなかったのだろう
どうして どうして こんな人を愛してしまったのだろう

口先だけの愛だと、分かっているの
でも私は この人を愛してる

口先だけの愛に 私は溺れかけてる
(いっそ、馬鹿な女だと笑って捨ててよ)

−−−
お題詩、第2弾!
口先だけ 偽りの愛、です。
あららーやっちゃった、って感じですね笑 ←
こういう恋愛も怖いからなー
昨日のと正反対ですよ。
好きすぎて殺した。好きじゃないけど愛する。
               
お題提供:なれ吠ゆるか
| 10:44 |
***
愛しすぎたんだ
それはもう、言葉に出来ないくらい 
君だけが欲しかったんだ

君が溢れてる 部屋いっぱいに
ああ、…なんてことをしてしまったのだろう
血に染まった身体
涙の痕が残る顔
君の全てが愛おしい

僕は君を気が狂うほど愛してた
僕はやっと手に入れたんだ
僕が一番欲しかったものを

そんなに愛してほしいならいますぐ殺してあげるよ
(結局、最終的にこうなってしまったんだ)

−−−
グロいね…、!
絶対、愛してる人を殺せないです私は。
でも書いてみたかった、こういうの。
嫌いな人ごめんね(´・ω・`)
これからは、お題に乗せて書いていくのが多くなります!

お題提供:なれ吠ゆるか
| 19:02 |
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