A G A I N & a g a i n

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***
二人は弱い、
そして怯えていた。
彼らの救いは相手が存在しているという、
当たり前の事実。

彼らは決して
追放された訳でもなく、
本当はとても
愛されていた存在だった。

でも彼らは彼らの意志で、
現実から逃げたのだ。
お互いを強いと信じ込み、
たった二人で生きることを
彼らは選択したのだ。

弱い彼らは、
相手が泣いた時の哀しみと
相手が笑った時の喜びしか知らない。
それ以上の感情も、
それ以下の感情も、
二人は知ることができない。

たった二人で生きる、
弱くも強い彼らは必ず、
共に"無"の世界へ堕ちていくだろう、…

ふたり
(愚か、でも羨ましい程の愛)
| 15:14 |
***
あの頃は、まだ子供でした。
別れなんて知りもせず、笑って過ごしていました。
でも、…

もう君は 僕の隣には居ません。
もう君は 僕の知らない何処かへ行ってしまいました。

さようなら、ありがとう。
何度泣いたでしょう。
さようなら、ありがとう。
何度後悔したでしょう。

もう帰らない君へ、最後の言葉。
「愛してる、愛してた。」

最後の、
(巡り巡ってくる、後悔の渦)
| 18:17 |
***
初めから解ってた。
出会いがあれば、別れがあること。
別れがあるから、出会いがあること。

それでも其の 事実を壊してしまいたい、と
願い思ってしまうのは…
愛故のinconsistent、!

愛故の矛盾
(壊してしまってもいいのなら、矛盾なんて起きないのに)
| 18:41 |
***
ねえ どうして私は生きてるの?
ねえ どうして貴方は隣に居て私を抱きしめてるの?
ねえ どうして貴方が泣いてるの?

「大丈夫、もう泣かないで」
"あいしてる"同然のこの言葉は
私から貴方へ届いたでしょうか。

ねえ、
(届いていたら良いな)
| 18:39 |
***
あんなに大きかった気持ちは
何処に消えてしまったんだろう
別れを告げたあの日はきっと
貴方が大好きだった筈
「また出逢えたら、」
其の言葉を信じてた筈

でも今の私の瞳の奥に
大きくあるのは違う誰かで
貴方はちょっとの欠片

それでも覚えているということは
やっぱり忘れられない人なのか
苦しくなる程 涙を流す私の前に
突然現れるのは、…
ああやっぱり貴方なのね!

感情
(結局私は、貴方が好きなのよきっと)
| 18:28 |
***
好き、嫌い?
どっちなの、何に迷ってるの?
貴方は何を求めてるの?

すれ違いが有り過ぎるわ、!
私のせいで、貴方のせいで、
気が狂いそうな程もどかしい。
正直になれたら、良いのにね。
でも、私たちは不器用すぎた。

涙は枯れず、
ただ貴方が好きなのに、
伝えられない私が居る。

甘くて苦い、青春ドラマ!
…なんて割り切れたなら、

もどかしい
(貴方がはっきりしてくれたなら、こんなに悩まないのに)
| 18:48 |
***
一緒に居る意味なんて、
初めは分からなかったね。
たくさん喧嘩して、
たくさん涙して、
やっと分かったよ。

きみの存在が大切だということ。
神様が初めてくれた幸せだということ。

一生なんて言わないから、
できる限り一緒に居よう。
思い出で終われないくらい、
色んな夢を追い掛けよう。

いま、いちばんにきみをあいしてる。

you
(愛するきみへ)
| 18:47 |
***
眠れない・・・
暗闇の中に紛れても、
瞼は閉じてくれない。

何も必要ないの。
だから、
疲れもなければ欲もなくて。
でも、
淋しさは消えないの。

やさしいあなたは、
そんなわたしをみて
なみだをながす。

もっと/あ/い/を頂戴、!
あなたに愛されて、
私は生きてることを取り戻すわ。

もっと/な/み/だ/を頂戴、!
あなたが泣いてくれるから、
私は初めて生きたいと思えるわ。

を、頂戴

(結局はあなたが欲しいのかもしれない、!)
| 18:47 |
***
また腕に傷を付けた
大量出血、!
貧血でくらくらする世界
無造作でもいいから
包帯でも巻いておこう
怖くて 哀しくて 痛くて 淋しくて
ただ一人で泣いている

立てなくなって
体中震えて
君を求めて…、

帰ってきた君
心配させたくなかったんだ
でも、イマ僕は生きることにひどく怯えてる

君はひたすら強く抱きしめてくれた
「痛かっただろう、?」
ああ、君が居てよかった…

立てない僕を
ゆっくりと寝かせ
君は「眠れ、」と言った

「ずっとここに居るから」
大丈夫、大丈夫
もう涙も血も流さなくていい、
そうだろう?

安心しきった僕
あやすように髪を撫でる君
疲れた体を休ませよう、

白と赤と、
(混ぜたら優しいピンクになる)
| 18:46 |
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